利用規約

最終更新日: 2026年4月7日

第1条(適用)

本規約は、OnFire(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本サービスにアクセスまたは利用した時点で、本規約のすべての条項に無条件で同意したものとみなされます。本規約に同意しない場合、本サービスを利用することはできません。

第2条(定義)

  • 「運営者」とは、本サービスの提供・運営を行う事業主体を指します。
  • 「ユーザー」とは、本サービスを利用するすべての個人または法人を指します。
  • 「コンテンツ」とは、本サービスを通じて生成・処理されたテキスト、動画、画像その他一切のデータを指します。

第3条(アカウント)

ユーザーは正確かつ最新の情報を提供してアカウントを登録するものとします。アカウント情報の管理はユーザーの責任において行い、第三者に利用させてはなりません。アカウントを通じて行われたすべての行為について、ユーザーが全責任を負うものとします。運営者は、理由の如何を問わず、事前通知なくアカウントを停止・削除する権利を有します。

第4条(サービス内容・変更・終了)

運営者は、本サービスの内容を予告なくいつでも変更、追加、中断、または終了できるものとします。これによりユーザーに損害が生じた場合でも、運営者は一切の責任を負いません。サービスの可用性、応答速度、データの正確性について、運営者はいかなる保証もしません。

第5条(料金・支払い・返金)

有料プランの料金は本サービスのウェブサイトに掲載されるものとし、運営者は事前通知なく料金を変更する権利を有します。支払い済みの料金は、理由の如何を問わず返金しません。未払いがある場合、運営者はサービスの提供を停止する権利を有します。従量課金分については、利用実績に基づき請求されるものとし、利用量に関する運営者の記録が最終的な根拠となります。

第6条(知的財産権)

本サービスのシステム、デザイン、アルゴリズム、トレンドデータ、分析結果、UIに関するすべての知的財産権は運営者に帰属します。ユーザーが本サービスを通じて生成したコンテンツについて、ユーザーは運営者に対し、サービスの改善・マーケティング・学習目的での無制限・無期限・取消不能の利用権を付与するものとします。

第7条(禁止事項)

ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 他のユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為(過度なAPI呼び出し、スクレイピング等を含む)
  • 不正アクセス、セキュリティ回避、脆弱性の探索
  • 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、複製
  • 本サービスの機能を利用した競合サービスの構築
  • 自動化ツール、ボット等による大量アクセス
  • 虚偽の情報を登録する行為
  • アカウントの譲渡・売買・共有

禁止事項に違反した場合、運営者はユーザーのアカウントを即時停止・削除し、損害賠償を請求する権利を有します。

第8条(サービスの停止・中断)

運営者は、システムの保守・更新、セキュリティ対応、天災、第三者サービスの障害、その他運営者が必要と判断した場合、事前通知なく本サービスを一時停止または中断できるものとします。これによりユーザーに損害が生じた場合でも、運営者は一切の責任を負いません。

第9条(免責事項・責任制限)

本サービスは「現状有姿(AS IS)」かつ「利用可能な状態(AS AVAILABLE)」で提供されます。運営者は、本サービスの完全性、正確性、信頼性、有用性、特定目的への適合性、中断のないこと、エラーのないこと、セキュリティについて、明示・黙示を問わず一切の保証をしません。

AIにより生成されたコンテンツの正確性、適法性、第三者の権利非侵害について、運営者は一切保証せず、ユーザーの責任で確認・利用するものとします。生成コンテンツの利用によりユーザーまたは第三者に損害が生じた場合でも、運営者は一切の責任を負いません。

運営者の責任は、いかなる場合も、ユーザーが過去12ヶ月間に本サービスに対して支払った金額を上限とします。運営者は、間接損害、逸失利益、データの消失、事業機会の喪失その他の特別損害について、予見可能性の有無にかかわらず、一切の責任を負いません。

第10条(損害賠償)

ユーザーが本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して運営者に損害を与えた場合、ユーザーは運営者に対し、弁護士費用を含むすべての損害を賠償する義務を負います。

第11条(退会・アカウント削除)

ユーザーは所定の手続きにより退会できます。退会時に有料プランの残存期間がある場合でも返金は行いません。運営者は、退会後もサービス改善・学習目的で匿名化されたデータを保持・利用する権利を有します。

第12条(規約の変更)

運営者は、自己の裁量により、いつでも本規約を変更できるものとします。変更後の規約は本サービス上に掲示した時点で効力を生じます。変更後に本サービスの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。

第13条(分離可能性)

本規約の一部が無効または執行不能と判断された場合でも、残りの条項は引き続き有効とします。

第14条(準拠法・管轄)

本規約はマレーシア法に準拠し、解釈されるものとします。本サービスに関する一切の紛争については、マレーシアの管轄裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。